誰かに価値を提供すること

今日も塾の冬季講習がありました。

 

今日からの4日間は、二次試験対策HG講座(4時間の講座)2コマ、計8時間授業を受けなければなりません。

 

「やだなぁ、心身の疲労が溜まりそう…」と思ってしまう、怠惰な私であります。

 

しかし、そうは言っても、センター前のこの時期は、塾で講座をとらなければ二次試験対策をする気にはなりません。

 

(2次対策をする気になれないのは私の意思が弱いせい。だったら、塾を頑張るしかないかー。)

 

しょうがないですね。

 

………。

 

ところで、塾の講習をとっていると、どうしても気になってしまうことがあります。

それは、講座によって、生徒の数が全く異なることです。受講者100人越えの講座(私が今日とった講座も120人くらいいました)もある一方、20人にも満たない講座もあります。

 

なぜ、このようなことが起こるのか、と言いますと、やはり、「先生の人気度」が大きな原因であると思うのです。(もちろん、講座内容も受講者の数に影響します)

 

今日、私は、受講者約120人の講座を受けたのですが、どうしてこんなに大勢の生徒がこの講座をとるのかについて、授業が始まって、もう、ものの数分で納得しました。

本当に説明が分かりやすいのです。いや、分かりやすい、というよりも、授業を受けていて楽しいと感じるのです。

まるで、ドラマを観ているよう。

冗談抜きで、休憩時間すら惜しいくらいでした。

 

授業後もしばらくは、その先生の授業能力に、つくづく感動していました。

 

 

この先生のように、多くの人を惹きつけるものを提供できる人って素敵だなぁと思います。

その能力は、いずれはその人の価値やその人の生きる意味にもなっていくのでしょう。

 

翻って、

自分も将来、誰かに価値あるものを提供できるような人になれるだろうか。

そして、自分の生きる意味を見つけることが出来るのだろうか。

 

おそらく、今、私が勉強している理由の一つも、「誰かに価値あるものを提供するため」だとは思うのですが、いくら勉学に勤しんだとしても、そのような人になれる自信は全くありません。

 

やはり、大切なのは才能なのか?

いや、努力か?

いったい、私は、どう生きればよいのだろうか?

 

きっと、それを考えていくことが人生において大切なことなのでしょう。

 

あの神授業をする先生は、これまで、何を考え、何をやってきたのだろうか。

知りたいものです。

 

<追伸>

将来の自分へ。

あなたは、今、

誰に、何を、提供していますか?

 

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